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映画『サンジュアンの木』について
戦争の記憶を描き続けた画家、
香月泰男。
シベリア抑留体験をもとに描かれた
代表作「シベリア・シリーズ」で知られる
彼の生涯を描く長編映画『サンジュアンの木』。
戦争、喪失、そして創作への執念。
絵筆を手放さなかったひとりの画家の人生を通して、
「生きること」「描くこと」の意味を静かに問いかける物語です。
香月泰男とは
シベリア抑留の記憶を描き続けた、 戦後日本を代表する洋画家。
1911年、山口県三隅村(現・長門市)生まれ。 東京美術学校で油彩画を学び、戦前から画家として高い評価を受ける。
太平洋戦争では旧満州へ出征し、終戦後はシベリアへ抑留。 帰国後、その体験をもとに代表作「シベリア・シリーズ」を制作した。
戦争、死者、故郷、家族への想いを描いた作品群は、 今なお多くの人々の心を打ち続けている。
最新情報
映画完成に向けたご支援のお願い
現在、香月泰男映画化プロジェクトでは映画完成に向けた準備を進めておりますが、制作・上映にかかる費用につきましては、引き続き皆さまからのご支援をお願いしております。ご支援の詳細につきましては、下記ページをご覧ください。
映画制作へのご支援のご案内
163名の皆さまより総額700万円のご支援をいただきました
クラウドファンディング終了のご報告
香月泰男映画化プロジェクトのクラウドファンディングは、2026年6月13日に終了いたしました。皆さまからの温かいご支援により、163名の方々から総額700万円のご支援をいただき、目標金額500万円を達成することができました。ご支援・ご協力いただいた皆さまに心より感謝申し上げます。
香月泰男映画化プロジェクトのクラウドファンディング
クラウドファンディング目標金額500万円達成!
セカンドゴールを開始しました!目標1,000万円・締め切り 6月13日(土)23時
目標金額達成のお礼とセカンドゴールについて
萩原聖人・伊勢佳世が山口県長門市を訪問。
市長表敬・飯山八幡宮にて成功祈願を実施
9:30 より長門市役所にて市長表敬、10:30 より飯山八幡宮にて成功祈願を行います。
取材希望の報道関係者は事前に実行委員会へご連絡ください。
TEL: 0837-23-1541 /
info@kazuki-movie.com
萩原聖人・伊勢佳世より出演コメント到着。
5月21日、山口県長門市を訪問し市長表敬・成功祈願を実施へ
香月泰男役に萩原聖人、香月婦美子役に伊勢佳世が決定。 撮影開始を前に両名が長門市を訪問し、飯山八幡宮にて成功祈願を執り行います。
📄 プレスリリース PDF をダウンロード
クラウドファンディング開始。
目標 500 万円・締め切り 6 月 13 日(土)23 時
映画製作費の一部を READYFOR にてご支援いただいています。 戦後 80 年・シベリア凍土からの祈りを未来へ届けるために、 皆さまのお力をお貸しください。
READYFOR プロジェクトページを見る ›メディア掲載情報
萩原聖人さんが長門市を訪問。山口新聞が撮影開始を報道
2026年5月22日付の山口新聞に、主演・萩原聖人さんの長門市訪問と撮影開始が掲載されました。 香月泰男の故郷・長門市での市長表敬や飯山八幡宮での成功祈願の様子とともに、 萩原さんのコメントや、画家・香月泰男の生涯を描く本作の意義が紹介されています。 ※記事の閲覧には山口新聞電子版(e-やま)の会員登録が必要です。
山口新聞 e-やまで記事を読む ›映画『サンジュアンの木―画家 香月泰男―』の撮影開始を毎日新聞が報道
2026年5月22日付の毎日新聞(山口版)に、本作の撮影開始が掲載されました。 香月泰男の故郷である山口県長門市を舞台にしたロケの様子や、 五十嵐匠監督のコメント、戦後80年という節目に シベリア凍土からの祈りを映画として届ける本作の意義が伝えられています。 ※記事の閲覧には山口新聞電子版(e-やま)の会員登録が必要です。
毎日新聞デジタルで記事を読む ›映画『サンジュアンの木―画家 香月泰男―』の撮影開始を読売新聞が報道
2026年5月22日付の読売新聞(山口版)に、本作の撮影開始が取り上げられました。 長門市でのロケを中心に、五十嵐匠監督の演出方針、 主演・萩原聖人さんと伊勢佳世さんの出演コメント、 シベリア抑留体験をもとに独自の絵画世界を切り拓いた香月泰男の生涯と本作の概要などが紹介されています。
読売新聞オンラインで記事を読む ›キャスト・スタッフ
香月泰男 役
萩原 聖人
Hagiwara Masato
「監督と香月氏が残したかったものを、またともに〈執念〉をもって 作りあげられることを、心から楽しみにしています」
香月婦美子 役
伊勢 佳世
Ise Kayo
「ご夫婦の温もりを大切に演じたいと思っております。 五十嵐監督とのきっと熱くなるであろう撮影の日々も とても楽しみです!」
監督・脚本
五十嵐 匠
Igarashi Sho
香月泰男が見つめ続けた人間愛と平和への願いを、故郷・長門とシベリアの記憶を通して描きたいと思います。 この映画が、香月泰男の作品と人生に触れる新たなきっかけになれば幸いです。
ご支援のご案内
クラウドファンディングは終了しましたが、
引き続き本作へのご支援を受け付けております。
制作・上映活動を応援してくださる方は、
ぜひ下記のご案内ページをご覧ください。
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